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講談社MouRaのインタビュー

ちょっとバックアップと翻訳ですwww(翻訳は中国語ブログへ)自演乙www

ニコニコ動画の神インタビュー
第12話 海の外でもニコニコ!異邦の歌い手たち
http://bachelors.moura.jp/?p=1115

海外から「ニコニコ動画」に投稿する人々

海外版の「ニコニコ動画」は現在「台湾版」「スペイン版」「ドイツ版」と展開されている。けれども、日本語版の「ニコニコ動画」には、海外版がオープンする前から投稿している人々がいた。今回は、そんな台湾の「がいらく」氏と中国の「パンダ氏」こと「kkryu」氏にお話を伺った。

取材・文/樋口 夏樹 写真/金澤 智康

オタクの国日本!

海外の方に日本のイメージを聞くと、比較的早い段階で「漫画」や「アニメ」などのオタク文化の話題が上がってくる。外務省や国土交通省などが協賛している「世界コスプレサミット(*1)」の2009年度開催も決定し、日本文化の一つとして内外から注目されているようだ。

「ニコニコ動画」の「歌ってみた」は海外からの投稿も多い。第7話で紹介した「ほんこーん」さんも香港からの投稿者だが、それ以外にも、中国(北京、上海)、台湾、韓国、イスラエル、マレーシア、タイ、アメリカ、オーストラリア、カナダなど様々な国からの投稿がある。投稿される曲は、他の「歌ってみた」と同様、アニメソングやゲームソングなどが多いが、各国語に訳されて歌われるものもある。特にイスラエルのヘブライ語で歌われる「組曲『ニコニコ動画』」は、非常に完成度が高い。

海外の歌い手の中でも数が多いのが台湾の人々。彼らが2007年の8月に投稿した「組曲『ニコニコ動画』、台湾人で大合唱」は、「ニコニコ動画」で「海外勢」の存在をはじめて強烈にアピールしたと言っていいだろう。

「日本人が台湾人にお返しの組曲を作ってみた」という動画はそのお返しとして投稿されたもの。台湾からの動画を見て心を動かされた日本人の有志が集まり、約3ヵ月をかけて制作したのだ。前出の「ほんこーん」さんは、その動画を見て投稿を始めたという。「ニコニコ交際交流」というタグが付けられたこの動画は現在48万回以上再生されている。「ニコニコ動画」で広がる海外交流。漫画やアニメが国境を越えて、すべての国を結びつける日が来るのかもしれない。

(*1)テレビ愛知主催のイベント。各国のコスプレイヤー代表が名古屋に集まり、コンテストを行う。

台湾と日本は本当に似ています

がいらく

BBN:今回、コミケに行ったそうですが、いかがでした?

がいらく:コミケのような同人イベントは台湾にもありますが、日本のコミケはすごいですね。規模が桁違いです。台湾の一番大きいイベントの参加者が3万人から4万人ですが、日本のコミケは50万から60万人です。サークル数も台湾は 400~600スペースなのに比べて、日本は3万ぐらいです。大き過ぎます(笑)。

BBN:漫画やアニメは好きなんですか?

がいらくがいらく:漫画やアニメは昔から大好きです。小さい頃は「ドラえもん」。少し大きくなってからは「コナン」とか「ワンピース」。今は美少女もの。オタクです(笑)。でも、アニメはあんまり見ていないんですよ。台湾はテレビ放送のアニメは少なくて。DVDならたくさん出ているけど値段が高いので。だから、だいたい漫画を読んでいます。

BBN:日本の漫画を売っているんですか?

がいらく:台湾と日本は本当に似ているんですよ。日本で人気のあるアニメとゲームと漫画はだいたい台湾にもあります。それ以外でも例えば「初音ミク」は台湾でもすごい人気があるんですよ。ただ、「初音ミク」は台湾で発売していないから、持っている人はものすごく少ないです。

オタクの標準語は日本語

がいらくBBN:ほかの「歌い手」の方々とコラボしてますが、どうやって知り合うんですか?

がいらく:コラボのきっかけは「mixi」でメッセージのやり取りをするのが基本ですね。あとは、ブログとかメッセンジャーとかで知り合う。そのあとは、録音したデータをスカイプでやり取りして、一緒に作品を作ったり、一緒にネットラジオをしたりしています。

BBN:「mixi」では「ニコニコ動画海外歌い手」の管理人もしていますよね?

がいらく:国際交流が好きなんですよ。でも、知り合うきっかけが少ないから、それでコミュニティを作ったんです。他の国の人と話をする時は、日本語なんですよ。だから、韓国の歌い手と話す時も、イスラエルの歌い手と話す時もみんな日本語。中国人同士の時は中国語ですけど。だから、オタクの標準語は日本語なんです(笑)。

がいらく
BBN:「浮気」なんて言われますけど、あれはなぜですか?

がいらく:よく色々な人とコラボするから言われるようになったみたいです。最初は「りる(*2)」と「空想ルンバ(*3)」をコラボした時に、誰かが「ほんこーんとは遊びだったというのか」というコメントを書いて、それで「浮気」「浮気」ってみんな言うようになったんです(笑)。歌が大好きだから、一緒に歌う。あと国際交流も。だから浮気じゃないです(笑)。

(*2)韓国の歌い手。「ほんこーん」さんと一緒に歌った「peace of the world」が話題になった。
(*3) テレビアニメ「俗・さよなら絶望先生」のオープニング曲。歌:大槻ケンヂと絶望少女達 作詞:大槻ケンヂ/作曲・編曲:NARASAKI

友達が一番の宝物

BBN:何で「ニコニコ動画」に投稿しているんですか?

がいらく:楽しいからですよ。僕は名声やお金が大事なんじゃないです。だから、見てくれている人はファンじゃなくて友達です。「一緒に歌おう!」という感じなんですよ(笑)。男も女も「来る人拒まず」です。

BBN:がいらくさんにとって、日本の漫画やゲームやアニメってどういうものですか?

がいらく:大切なもの。台湾の同人イベントに参加して、台湾の友達が増えました。「ニコニコ動画」に投稿し始めて、世界に友達が出来ました。日本、韓国、イスラエル。それは本当に嬉しいです。こうやって知り合えた友達が僕にとって一番の宝物です。


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いまさらちゃんとこのインタビューを見る、
「(笑)」が多すぎだろうwww
あの時ただ普通のチャットな感じたっだ...w
そして、そんな奇妙なインタビューなりましたw
「浮気」と「来る人拒まず」、なんと言う孔明の罠。
あと、わたしは”わたし”です、”ぼく”は言えない。

あのとき本当に信じれない、わたしもインタビューされました。

取材の樋口さん、写真撮れの金澤さん、そして、あてっくすさん。
ありがとうございましたm(_ _)m


というわけで、これはバックアップとちょい感想ですw
よろしくお願いしますm(_ _)m
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プロフィール

がいらく

Author:がいらく
台湾のがいらくの日本語ブログです。
メインはニコニコに歌ってみた。
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